「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」
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サイズ37.5×25.0cm
素材
備考
作品番号A1-92-295
作品解説
広重晩年の傑作、名所江戸百景からの作品。
新吉原の妓楼の二階から望む田んぼの中には「お酉さま」で有名な鷲神社があります。
左下には客の土産であろうか、熊手のかんざしが。
窓辺の猫はここから酉の市の行列を眺めることしかできない遊女たちの心情を表しているようです。
歌川 広重(うたがわ ひろしげ)
寛政9(1797)~安政5(1858)
浮世絵師。歌川豊広に師事。透視図法を取り込んだ巧みな画面構成、遠近の対比などによって描かれた名所絵は海外でも高い人気を誇る。代表作に《東海道五十三次》《東都名所》《名所江戸百景》等。
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