「支那所見」
価格売約済
サイズ71.6×30.2(163.8×43.5)cm
素材紙本着色
備考軸装
落款・印
共箱・二重箱
大正9~10年頃作
作品番号A2-93-630
キーワード風景
作品解説
"【読み】
陽炎や
 碑工独座し
      羊立つ
      栖鳳(印)"
竹内 栖鳳(たけうち せいほう)
たけうち・せいほう 元治元(1864)京都~昭和17(1942)神奈川 日本画家。本名恒吉。幸野楳嶺の元で絵を学び、のちに京都府画学校(現:京都市立芸術大学)に入学。卒業後は京都市立美術工芸学校(現:京都市立芸術大学)の教諭となり、一方で受賞を重ねる。京都画壇の伝統を継承し、古典からモダンな画題まで幅広く描き、また多数の逸材も育成した。文展審査員、文化勲章受章。
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