「早鴬」
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サイズ32.0×44.5(128.5×59.8)cm
素材紙本着色
備考落款・印
共箱・二重箱
東京美術倶楽部鑑定書
昭和2年頃作(c.1927)
箱(表)「早鴬」(裏)「栖鳳題(印)」
作品番号A2-93-495
竹内 栖鳳(たけうち せいほう)
たけうち・せいほう 元治元(1864)京都~昭和17(1942)神奈川 日本画家。本名恒吉。幸野楳嶺の元で絵を学び、のちに京都府画学校(現:京都市立芸術大学)に入学。卒業後は京都市立美術工芸学校(現:京都市立芸術大学)の教諭となり、一方で受賞を重ねる。京都画壇の伝統を継承し、古典からモダンな画題まで幅広く描き、また多数の逸材も育成した。文展審査員、文化勲章受章。
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