「『型染どんきほうて』より第二十一図 「さんちょの苦汁草刈女を嫗と強辨」」
価格¥100,000
サイズ31.1×41.7(50.7×60.9)cm
素材紙に型染
備考
限定150部
昭和50年作(1975)
作品番号A2-94-172
キーワード民藝
芹沢 銈介(せりざわ けいすけ)
明治28(1895)静岡~昭和59(1984)東京 染織工芸家。東京工業高校(現:東京工業大学)卒業後、柳宗悦に影響を受けて民芸運動に参加する。沖縄の紅型の技法を学び、型染めで作品を制作。家具の設計や内外装、装丁、版画など幅広く活動し、フランス政府によりパリでも個展が開かれた。多摩造形芸術専門学校(現:多摩美術大学)、女子美術大学教授を務めた。人間国宝。文化功労者、紫綬褒章受章。
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