晴雲
「鑚工廿八氣象」
価格¥200,000
サイズ106.7×42.1(204.0×57.4)cm
素材絹本着色
備考軸装
共箱
穴、汚れ
作品番号A2-96-305
作品解説
江戸中期の浮世絵師で北尾派の祖、北尾重政が描いた《鑚工廿八氣象》を臨模した本作。晴雲なる絵師の詳細は不明ですが、江戸後期頃の作だと思われます。横谷宗珉、津尋甫、岩本良寛、奈良利壽ら、装飾性優れた彫金で江戸時代初期から中期に活躍した装剣金工の匠28名の姿が鮮明に描かれた、愛刀家のための一作でしょう。
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秋華洞
Vol.68
2022「春号」
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