「裸婦立像」
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サイズ63.0×45.1(80.1×65.9)cm
素材紙に水彩
備考額装
画中にサイン
『小磯良平全作品集』(求龍堂、平成26年)所収、「小磯良平展」(兵庫県立近代美術館他、昭和62年)出品、同図録所収
小磯良平鑑定委員会鑑定証
昭和40年作
シミ、四隅にピンホール
作品番号A2-95-333
小磯 良平(こいそ りょうへい)
明治36(1903)兵庫~昭和63(1988)兵庫 洋画家。東京美術学校(現:東京芸術大学)西洋画科を首席で卒業後、フランスに留学。写実に優れ、モダンな感覚で端正な女性像や、市民的な画題を描いた。また、肖像画だけではなく、群像表現も得意とした。在学中に《兄妹》が帝展入選。《T嬢の像》が帝展特選を果たす。東京芸術大学名誉教授。芸術院賞受賞。文化勲章受章。
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