2006-01-27日本美術そうだったのか通信
Vol.72 募集開始!書の至宝展ツアー第二弾

□■□■  「日本美術そうだったのか通信」 Vol.72
発行 有限会社アートオフィスJC・秋華洞
http://aojc.co.jp/  アートオフィスJC
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術業界裏話など、日本美術をより楽しむための情報をお届けします。
アートオフィスJC・秋華洞提供。
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もくじ
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・書の至宝展ツアーレポート
・書の至宝展ツアー第二弾・募集開始!
・書の至宝展招待券プレゼント中
・弊社の「至宝」について
・年間計画
・今週の作品紹介・須田剋太
・イヤマの今週のステキさん
・スタッフ紹介・スタッフブログ
・「秋華洞 わくわく新年会」明日です。

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さむいですねえ。こんなに冬らしい、冬も久しぶりです。東京は先週の土曜
日にかなりの雪が降り、私の家の近所では、そこかしこに氷のカタマリになっ
て残っています。

滑って転ぶのがおっかないので、つい先頃まで「雪国用のビジネスシューズ」
なるものを履いてオフィスに通っておりました。

アートオフィスJC・秋華洞 田中千秋です。

「書の至宝」展 ツアーにご参加された皆さん、有難うございました。日
曜日、きもの人の伊藤さんとの共催で行なった「書の至宝」展ツアー、楽し
く穏やかな素敵な日曜日となりました。

今回のレポートはこちらです↓↓(下の二つはきもの人、伊藤さんのレポー
トです。拝借させていただきます。。。)

秋華洞・丁稚ログ
http://blog.livedoor.jp/syukado/archives/2006-01.html#20060126
「きもの人」ウェブサイト
http://kimono-bito.com/z-31111osyokujikai/13.htm
「きもの人」メールマガジン
http://blog.mag2.com/m/log/0000050125/106880956?page=1#106880956

実のところ、いわゆる「リアルの企画」古い?言葉で云うと、「オフライ
ン企画(オフ会)」は、私どもにとって、初めての試みでしたので、いささ
か心配だったのですが、美しく明るい「きもの人」の伊藤様の活躍もあって、
とても充実した時間を過ごす事ができました。

お食事をとった「韻松亭」も、思った以上に良いお店でした。あれであの
値段ならリーズナブル、と思います。

私の「解説」はどうだったのか、自分ではなんともいえませんが、聞いて
頂いた方には、上のレポートにあるように、良かったようです。

■■そこで、書の至宝展ツアー第二弾!

ご好評につき、(といいますか私も楽しかったので。。)大きな展示替え
の済んだ、来る二月十二日、もう一度「書の至宝展 ツアー第二弾」と題し
て、トーハク(東京国立博物館=東博)に行きます!

是非ご参加下さい!!

■日時と集合場所
平成18年2月12日(日曜日) JR上野駅上野公園口改札 10:00集合
■スケジュール  10:00過ぎ−1:30頃まで書の至宝展 鑑賞
2:00から 韻松亭で会食です。

参考
□「書の至宝 日本と中国」展公式サイト
http://www.asahi.com/sho/
□東京国立博物館
東京都台東区上野公園13-9   TEL:03-3822-1111(代表)
http://www.tnm.jp/
□韻松亭
http://www.innsyoutei.jp/
東京都台東区上野公園4-59   TEL:03-3821-8126

■会費
お一人様 3,000円

詳しい内容とお申し込みはこちらです↓↓↓
http://www.syukado.jp/jp/event/sho_tour/index.cgi
または03−3569−3620 アートオフィスJC 田中まで

■プレゼント
「書の至宝」展の招待券を現在、秋華洞ではプレゼントキャンペーン中です。

「書の至宝」展 毎週プレゼント
http://www.syukado.jp/jp/event/mmshiho/index.cgi
このメルマガを購読中、または新規登録される方に、書の至宝展の招待券を5
組10名様にプレゼント致します。最終締め切りは2/8(水)ですが、一週間ご
とに随時当選者を発表します。新規登録者は特に歓迎致しますから、お友達に
是非ご紹介下さい。

■■ところで、私どもの「至宝」■■
この展覧会に出品しても決しておかしくない作品が現在私どもの手元にござい
ます。鎌倉から江戸期のもの。
その他、絵画作品についても鎌倉から江戸期に掛けての名品がございます。

お得意様や美術館を中心にご紹介しておりますが、ご興味のある方はお問い合
わせ下さい。
03−3569−3620 田中(親子どちらでも)、小出まで
http://www.syukado.jp/other/other.html

■■年間計画■■
今年は、先週も予告しましたように、各地展覧会参加ツアー、京都の美術
館を訪ねるツアー、座談会、ミニ講座、そしてもちろん展覧会などの企画を
予定しております。年間予定を次にご紹介します(これから追加するかもし
れませんが)ので、ぜひご参加を検討して下さい。
http://www.syukado.jp/jp/event/schedule/schedule_year.html

「オンライン」以外の世界へ踏み出します!

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今週の作品紹介
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■ 須田剋太『雲岡石仏』(すだこくた・うんこうせきぶつ)
http://www.syukado.jp/jp/search/detail/type/yo/A06-1014.html

いつも荒々しいタッチで、作品に出会うたびに(とうに亡くなっているにも
かかわらず)、新しい驚きを与えてくれる須田剋太。

今回ご紹介するのは、「仏頭」。ざっくりしたデッサンのように見えて、実
は非常に的確で、立体感のある描写。今、そこにあるかのような存在感があ
ります。

「雲岡(雲崗)石仏」とは、5世紀に中国・北魏で造営された石窟の仏像群。
あのタリバーンに破壊されたバーミヤン遺跡などとと並ぶ貴重な石仏群とい
えるでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B2%E5%B4%97%E6%B4%9E%E7%AA%9F

剋太が描いているのは、台付の首部ですので、これはいったん、この石仏を
モチーフにして作った石像を元にしたのか、あるいはそういう「イメージ」
を剋太自身が作ったのか、どちらかかと思います。

モチーフとなった石仏の写真資料は色々入手できますが、写真などよりも、
この作品には「生きた」実在そのものが、突出して表われているように思え
ます。

須田剋太生涯の重奏低音であった「仏教哲学=正法眼蔵」が、この仏像から
も響いてくるようです。

須田剋太『雲岡石仏』
キャンバス・油彩額装
8号 本体 44×37 cm 総丈66×58.5 cm
画中にサイン
作品番号A06-1014
http://www.syukado.jp/jp/search/detail/type/yo/A06-1014.html

作品は一点限りです。お問い合わせ・ご用命はお早めにお願い致します。品
切れの際はご容赦くださいませ。

作品は、東京・銀座六丁目、電通通り沿いの、弊社アートオフィスJC画廊で
御覧になれます。また、スタッフ出張により御覧いただくことも出来ますので
ご遠慮なくお申し付け下さい。

<弊社開廊時間>
平日、土曜 10:00-18:00
日曜休廊
※お越しの方には、当店自慢の美人社員(当社比)がお茶をお入れします!

弊社案内図
http://aojc.co.jp/corp/index.html
http://aojc.co.jp/corp/map.html
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イヤマの☆★☆今週のステキさん★☆★ 「休載のお知らせ」
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はじめての方、はじめまして。2回目以降の方、こんにちは。
アートオフィスJC イヤマナオコです。

さて、今日はちょっと寂しいお知らせが…。

ご愛読いただいておりましたこのコーナー、
しばらくお休みをいただきたく存じます。

私事ながら、昨年結婚し、今春に出産予定だったわたくし。
せっかちな親と同様(!)、子どもも随分早く誕生してしまい、
予定より早めに育児休暇に入らせていただくことになりました。
ご挨拶もそこそこにお休みを頂戴するのはとても心苦しいのですが、
どうぞ皆様お元気で。またお会いできる日を楽しみにしております。

※新しいスタッフ達も元気で頑張っています。
当社スタッフの素顔・横顔はこちら!

■スタッフ紹介
http://aojc.co.jp/corp/staff_profile/index.html

■スタッフログ〔秋華洞スタッフによる日記形式のブログ〕
http://blog.livedoor.jp/syukado_staff/

今後ともアートオフィスJCをご贔屓賜りますよう、よろしくお願いいたします!
ありがとうございました。

■■「秋華洞 わくわく新年会」at 目黒雅叙園 決行!
いよいよ、1月28日土曜日に行ないます。今回は個性豊かな9名にご参加頂き
ました。またレポート致します!

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◎お便りお待ちしております。
このメールへの返信で私に届きます。
みなさんのお返事、ご感想がとても力になります。ぜひぜひ、ご意見・ご感想
をお寄せ下さい。ここが違うゾ、という率直なお叱りも勿論歓迎致します!

あるいはこちらのメールアドレス⇒chiaki-magazine@aojc.co.jp
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最後までお読み頂き有り難うございました。

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代表取締役 田中自知郎・田中千秋
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主に日本の美術品・古美術品を中心に、幅広く取り扱っております。

近代絵画・現代絵画を軸とし、さらに、鎌倉・室町時代より、現代に至る
まで、あらゆる分野で活躍した画家・高僧・武将・文人・歌人・俳人の手に
よる絵画・書蹟、時代屏風、絵巻、古文書、古写本、古版本、稀覯本(きこ
うぼん)を専門とし、その他、彫刻、工芸品、茶道具など、多岐にわたって
対応致します。

弊社は平成15年に設立、平成16年に開店致しましたが、50年近く美術業界
で活躍した代表・田中自知郎が長男・田中千秋と共に新たに設立致しました。

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