月岡芳年「月百姿 大物海上月 弁慶」
月岡芳年「月百姿 大物海上月 弁慶」
月岡 芳年(つきおか よしとし)絵師・浮世絵師(江戸以前)
1839(天保10)〜1892(明治25)
出身県・ゆかりの県:東京
こちらのサイトに掲載されている作品はごく一部です。
未掲載作品は最新カタログや銀座の店舗でご覧いただけます。
月岡 芳年(つきおか よしとし)
幕末から明治前期にかけての浮世絵師。姓は吉岡、後に月岡、本名は米次郎。一魁斎芳年、魁斎、玉桜楼、咀華亭、子英と号し、後に大蘇芳年(たいそよしとし)と号した。 歴史絵や役者絵、美人画などの浮世絵を主に手がけた。特に無惨絵で知られ、「血まみれ芳年」などと呼ばれていたが、また当時、没落していく浮世絵師の中で最も成功し、門下からは日本画・洋画で活躍する画家を多く輩出したこともあり「最後の浮世絵師」と評価されることもある。歌川国芳に師事した兄弟弟子に河鍋暁斎がいる。
月岡 芳年のことなら、私たちにお任せください!

父の代から40年美術業界で培った経験を元に、月岡 芳年作品を責任を持って査定させて頂きます。
ご売却の他、鑑定・修復など、あらゆるご相談に応じます。
親切・丁寧にご説明することをモットーとしておりますので、お気軽にご連絡下さい。
なお、買取りのお見積もりは無料です。

最新カタログ
カタログ誌
秋華洞
Vol.60
2019「夏号」
美術館とは ひと味ちがう、自分だけの「お気に入り」を探してみてください。
最新カタログのご請求