藤田 嗣治「猫を抱く少女」 shinwa 2006.7.15
藤田 嗣治「猫を抱く少女」 shinwa 2006.7.15
藤田 嗣治(ふじた つぐはる)洋画
1886(明治19)〜1968(昭和43)
出身県・ゆかりの県:東京
交流関係:モディリアーニ スーチン
藤田 嗣治(ふじた つぐはる)
東京高等師範学校付属中学校卒業。明治38年、森鴎外のすすめにより、東京美術学校西洋画科に入学。黒田清輝に師事する。大正2年渡仏し、モディリアーニ、スーチン、ピカソらと交友。その頃、白磁を思わせる乳白色の下地を考案、その上に面相筆を用いた繊細な線描で人物、とくに裸婦を描くようになった。大正8年、それらの作品をサロン・ド・ドートンヌに初出品し注目され、同年会員に推される。同12年サロン・デ・テュイルリー会員。また昭和9年から16年の間、二科会会員となり、その後帝国芸術院会員となる。昭和24年渡仏したのち、フランス国籍を取得。34年カトリックの洗礼を受け、レオナール・フジタとなった。独自の様式で裸婦、自画像、猫などを描き続け、晩年はキリスト教関係の主題や子供を多く描いた。その後、フランス、日本の主要展覧会の審査員をつとめ、国際的な名声を博した。
藤田 嗣治のことなら、私たちにお任せください!

父の代から40年美術業界で培った経験を元に、藤田 嗣治作品を責任を持って査定させて頂きます。
ご売却の他、鑑定・修復など、あらゆるご相談に応じます。
親切・丁寧にご説明することをモットーとしておりますので、お気軽にご連絡下さい。
なお、買取りのお見積もりは無料です。

最新カタログ
カタログ誌
秋華洞
Vol.59
2019「春号」
美術館とは ひと味ちがう、自分だけの「お気に入り」を探してみてください。
最新カタログのご請求