「「縄頭做一場」一行」
価格¥320,000
サイズ126.6×43.5(205.2×45.4)cm
素材紙本水墨
備考軸装
落款・印
岩崎巴人箱
経年劣化
作品番号A2-96-124
作品解説
唐の黄檗希運禅師による『宛陵録』に収められた七言絶句「一番寒徹骨」の引用かと思われます。「緊把繩頭做一場」と詠まれ、何かを成すためには心の手綱をしっかりと握り、己を律しなければならないと、真理に向かうあり方を説いています。
木庵 性瑫(もくあん しょうとう)
万暦39(1611)~ 貞享元(1684) 臨済宗黄檗派(黄檗宗)の僧。山城国宇治の黄檗山萬福寺に入り、隠元の法席を継いだ。能書家としても知られ、隠元、即非と共に黄檗三筆と称されている。
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