「花の季」
価格売約済
サイズ14.5×21.5(38.0×45.0)cm
素材紙本着色
備考額装

共シール
作品番号A2-95-301
キーワード花・植物
作品解説
モネをはじめとする印象派に影響を与えたジャポニズムの美意識を追求する平松礼二。琳派を思わせる大胆な画面構成や繊細な筆致を特徴として、国内外で高く評価されています。無音の世界で月光を浴び、美しく輝く桜が可憐にして妖艶な色使いで描き出され、誰もが「どこかで見た桜」を思い起こすかのような親近感すら抱かせます。
平松 礼二(ひらまつ れいじ)
昭和16(1941)東京~  日本画家。愛知大学法経学部卒業。横山操に私淑し青龍社展に出品、入賞を重ねる。箔やコラージュなど、多彩な技法を用いた華やかな作品を得意とする。セントラル日本画大賞展優秀賞受賞、MOA美術館賞優秀賞受賞、山種美術館賞展大賞受賞。多摩美術大学教授。
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