「村越道伴宛書状」
価格¥180,000
サイズ28.5×43.9(112.5×54.1)cm
素材紙本墨書
備考軸装
落款
経年劣化、修復跡
作品番号A2-94-259
作品解説
【読み】
一筆令啓達候 先以
其許御静謐之由承
珍重存候貴下弥
御勇健候哉仍小袖二
進之候 聊御見廻之
印に候 恐々謹言

 暮春十一日 光晴(花押)

 村越道伴老 座右
常如(じょうにょ)
寛永18(1641)~元禄7(1694) 浄土真宗の僧侶、東本願寺第15代法主。院号は泥恒院。法名は光晴。別号に愚水、皆山、夢香亭。東本願寺第14代琢如の長男。関白九条幸家の猶子。母は関白近衛信尋の娘。阿弥陀堂の再建に尽力した。また、武人であり文人の石川丈山と親交し、俳諧にも優れた。
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