古典油彩画を偏愛する三嶋は、自ら開発した絵具を駆使して静物とヌードを描く。<br />
「お尻」へのこだわりを隠そうとしない肉体表現は挑発的で、めまいを誘う。<br />
百貨店では出せない、彼の生の世界をすべてお見せする。
古典油彩画を偏愛する三嶋は、自ら開発した絵具を駆使して静物とヌードを描く。
「お尻」へのこだわりを隠そうとしない肉体表現は挑発的で、めまいを誘う。
百貨店では出せない、彼の生の世界をすべてお見せする。
展覧会情報
会期2019年5月31日(金)〜6月9日(日)
会場ぎゃらりい秋華洞
時間10:00〜18:00
5月31日(金) [画廊の夜会]に参加のため21:00まで、
6月1日(土) ライブペインティングのため19:00まで営業。
■ 三嶋哲也ライブペインティング 詳細・ご予約はこちら
備考会期中無休 入場無料 展示販売いたします
作品ご購入希望の方はお問い合わせ下さい
三嶋哲也油彩画集 1994-2019(サイン本)販売します
三嶋哲也油彩画集 1994-2019
三嶋哲也油彩画集 1994-2019

「四半世紀の画業の一片を振り返り思う。
この先も変わらぬ思いが続いていく確信が私にはある。」―三嶋哲也

奇しくも作家の画業25周年の刊行となった本画集。
静物、女性像、ヌードと、初期作から最新作まで100点以上の作品に、美術雑誌に掲載されたエッセイ、文章も収めた待望の一冊。
箔押しの布張り表紙に箱付きの豪華版でお届けします。

価格:10,800円(税込)
発売日:2019-05-31
備考:限定125冊 サイン・エディションナンバー付(番号は選べません) 箱付 ポストカード4枚付 帯が4種類からお選びいただけます
no.1~10 のみ ジクレー付の特別版 21,600円(税込)で販売

画像クリックで『三嶋哲也油彩画集 1994-2019』詳細にリンクします
画像クリックで『三嶋哲也油彩画集 1994-2019』詳細にリンクします
展示作品
三嶋哲也「眼鏡とアンティークブルー」
三嶋哲也「眼鏡とアンティークブルー」

写真を全く使わず、モデルを数時間拘束して描く、というスタイルは実は近頃の写実の人たちの中では珍しいスタイルを貫く三嶋。その裏に、最近の絵は、写真を多用することで、絵画性、肉体性を失ってしまっているという現実がある。彼の画業は、その絵画的怠惰をひとり振り払っているのだ。

三嶋哲也「苺」
三嶋哲也「苺」

世の中、写実ブームなどと言われているが、実は画派にはいくつかあって、一枚岩ではない。彼の場合は、徹底して懐古的に技術を追求した上で、あらたな技術を開発している。その知識と技術には舌を巻く。(代表 田中千秋)

制作風景 アトリエにて
制作風景 アトリエにて

三嶋哲也ライブペインティング 開催 します!(有料)

6/1(土)のみの開催です。
全三部制で、【講座1】及び【講座2】は女性、【講座3】は果実を予定。三嶋先生の解説付き。
参加費用 5,000円 /各講座 
ご予約時に『三嶋哲也油彩画集 1994-2019』10,800円(税込)の購入を申し出られた方は、購入と引き換えに講座を一つ無料で参加いただけます。
■ 三嶋哲也ライブペインティング 詳細・ご予約はこちら

三嶋 哲也(みしま てつや)

1972年長野生まれ。1993年中央美術学園卒業。
古典的な油彩画の技術を追究しつつ、制作は写真を使わず題材を見ながら描くスタイルを徹底し、オリジナルの絵具を使用しオールドマスターの技術を追究する等、現代では少数派になった昔ながらの手法を貫くが、その延長として現代の日本人でしか描けない絵画を構築している。
秀でた質感表現に躍動感、色彩美、写実性、相反する要素を高次元で調和させ、油彩画ならではの官能的な美しさを醸し出す。