原崇浩、秋華洞での初個展。
スペインでアントニオ・ロペスらに現代写実絵画の粋を学んだ原は、日常の存在に息づく美を描く。
近頃金沢から広島に越した画家が新境地を開くか注目される。

 お作品に関しての詳細、また遠方の方など、ギャラリーにお越しいただけないお客様へ、
出品作品のご案内をいたしますので、是非ご連絡くださいませ。
メール: info@syukado.jp 又はお電話:03-3569-3620 にてご連絡下さい。
原崇浩、秋華洞での初個展。
スペインでアントニオ・ロペスらに現代写実絵画の粋を学んだ原は、日常の存在に息づく美を描く。
近頃金沢から広島に越した画家が新境地を開くか注目される。

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展覧会情報
会期2019年12月6日(金)〜15日(日)
会場ぎゃらりい秋華洞
時間10:00〜18:00
※12/6(金)のみ Xmas Art Festa のため21:00まで営業
備考会期中無休 入場無料
レセプション 12/6(金)17:00~
原崇浩「Nelli」
原崇浩「Nelli」
原崇浩「Lamparas」
原崇浩「Lamparas」
原崇浩「Callao -noche-」
原崇浩「Callao -noche-」

長く世話になった石川県を離れ広島県の古里が新しい仕事場になった。意図せず新作たちは色彩要素を削ぎ落して自ずと現れるままの形に任せる方法をとった。

原 崇浩(はら たかひろ)
スペイン現代リアリズム絵画を学んだ原の筆致は、日常に潜む「存在」に向き合う。あらゆる事物、そして其の生と死に気取らず向き合う姿勢が、彼の仕事に普遍的な美しさを与えている。彼の作品は、日常にこそ美が、あるいは生きる価値が散りばめられている事を教えてくれる。