宮島 詠士(みやじま えいし)
慶応3(1867)~昭和18(1943)山形 書家。名は吉美、通称を大八、号は詠而帰盧主人、詠士は字。11歳より勝海舟の門に入る。明治11年、興亜学校に入学し中国語を学ぶ。東京外大卒。中国に渡り、張廉卿に師事。帰国後中国語塾善隣書院を開き、院長として日中友好のために尽くす。東京外国語学校講師。一水会を結成。正六位に叙せられる。
宮島 詠士
「「三十年来」二行書」
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