小早川 秋聲(こばやかわ しゅうせい)
明治18(1885)兵庫~昭和49(1974)京都 日本画家。父は鳥取の浄土真宗寺院の住職で自身も僧籍に入る。しかし中学卒業後に寺を出ると、後に京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)に入学し、画家として活動する。文展や帝展に入選し、京都画壇を中心に活躍。また、中国朝鮮やヨーロッパにも渡り画を学んだ。今日では戦争従軍画家としても知られる。戦後は日展の委員を務め、宗教画を主に描いた。
小早川 秋聲
「仙境」
小早川 秋聲
「吉羊 黄初平」
こちらのサイトに掲載されている作品はごく一部です。
未掲載作品は最新カタログや銀座の店舗でご覧いただけます。
小早川 秋聲作品のご売却をお考えの方

秋華洞では「小早川秋聲」先生の作品を積極的に買い入れております。
ご所蔵の作品がもしございましたら、ぜひご連絡ください。

小早川秋聲の作品を売りたい

最新カタログ
カタログ誌
秋華洞
Vol.70
2022「秋号」
美術館とは ひと味ちがう、自分だけの「お気に入り」を探してみてください。
最新カタログのご請求