代表取締役社長 田中千秋のプロフィール
04 自立に向けて

先では前職についてお伝えしました。
ただ、あくまでもSE職は雇われの身。

一応は独立した形式をとっていましたが、プロジェクト案件ごとのチーム作りに狩り出されるなかで、自分の本来の「持ち味」を発揮する事は難しい・・・

またこのままの時間切り売りの技術職で40越えても食べていけるのかどうか。「金持ち父さん」などの著作にもご多分に漏れず影響なども受けながら、自分の道を探しました。

小学校時代の塾の先生であり、成功した企業家でもあった人が当時開催していた「夢塾」にも通いながら、新しい自分の道を「父と仕事をやる」ということに求めてはどうか、という思いに至りました。