千利休「書状幅 柴山宗綱宛」(大阪青山歴史文学博物館蔵)
千利休「書状幅 柴山宗綱宛」(大阪青山歴史文学博物館蔵)
千 利休(せんの りきゅう)筆跡
1522(大永2)〜1591(天正19)
出身県・ゆかりの県:
師:武野 紹鴎
弟子:織田 有楽斎 古田 織部 細川 忠興 蒲生 氏郷 千 道安 高山 右近 荒木 村重
交流関係:織田 信長 豊臣 秀吉 楽 長次郎
千 利休(せんの りきゅう)
安土桃山時代の茶人。現在の茶道三千家の始祖。極限までシンプルな様式を追求した「わび茶」を完成させた。 大阪堺の商家に生まれ、早くから茶の湯の道に入り、23歳頃には茶人として知られるようになる。その後、織田信長に茶頭として雇われ、のちに豊臣秀吉に仕えた。秀吉とともに禁裏茶会や北野大茶湯を催すなど、茶の湯の第一人者となったが、秀吉の怒りにふれ切腹を命じられる。享年70歳であった。  
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