西村 龍介「城」
西村 龍介「城」
西村 龍介(にしむら りゅうすけ)洋画
1920(大正9)〜2005(平成17)
出身県・ゆかりの県:長野山口
所属・会派:二科会
西村 龍介(にしむら りゅうすけ)
山口県小野田市に生まれる。日本美術学校卒業と同時に出征、約5年後に復員した後、二科展への出品をはじめる。フランスはじめヨーロッパ各地の"森と水に囲まれた古城"を描き続け、明快な構図と淡い色調から成る静謐な風景は詩情に溢れ、日本画と洋画を融合させた独自の画風を生んだ。特待賞・金賞等、二科展での高評価に加え、東郷青児賞や内閣総理大臣賞、芸術選奨文部大臣賞等も受賞。
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