副島 種臣(そえじま たねおみ)
文政11(1828)佐賀~明治38(1905) 政治家。通称二郎、号は蒼海、一々学人。勲一等。爵位は伯爵。藩校致遠館の教授を務めたのち、フルベッキに師事。維新後は明治政府の外務卿に就任するも征韓論を唱えて下野。その後は宮中に出仕し、宮中顧問官、枢密顧問官、枢密院副議長を歴任、第1次松方内閣の内相も務めた。
副島 種臣
「「天地感而」二行」
副島 種臣
「「桃塢梨園」二行」
副島 種臣
「二行書」
こちらのサイトに掲載されている作品はごく一部です。
未掲載作品は最新カタログや銀座の店舗でご覧いただけます。
副島 種臣作品のご売却をお考えの方

秋華洞では「副島 種臣」先生の作品を積極的に買い入れております。
ご所蔵の作品がもしございましたら、ぜひご連絡ください。

美術品買取秋華洞

最新カタログ
カタログ誌
秋華洞
Vol.62
2020「新春号」
美術館とは ひと味ちがう、自分だけの「お気に入り」を探してみてください。
最新カタログのご請求