庄司 竹真(しょうじ ちくしん)
嘉永7(1854)江戸~昭和11(1936) 日本画家、漆芸家。初め柴田是真に師事して蒔絵を学び、同門の高橋応真や松野応真らと並んで十哲と称された。また、日本画の制作に専念し、日本美術協会にて活躍する。是真の次男・柴田真哉の指導に当たり、日本青年絵画協会の結成に尽力するなど、後進の育成に貢献した。第一回内国勧業博覧会褒状、第2回内国絵画共進会褒状を受賞。
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