白洲 正子(しらす まさこ)
明治43(1910)東京~平成10(1998)東京 随筆家。樺山愛輔の次女。幼くして能を学び女性として初めて能舞台に立つ。米留学を経て白洲次郎と結婚。小林秀雄や細川護立、青山二郎と交流し、古美術への造詣を深め、骨董蒐集家としても著名である。『能面』『西行』『両性具有の美』ほか、能や古典文学、骨董、日本の美に関する著作多数。読売文学賞をニ度受賞。
白洲 正子
「『文学の細道』より「「西国巡礼の祖-花山院」草稿」
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