松尾 敏男(まつお としお)
大正15(1926)長崎~平成28(2016) 日本画家。東京府立第六中学校卒業後、竪山南風に師事。第34回院展に初入選し、以後院展での受賞が続く。第1回山種美術館賞展で《翔》が優秀賞受賞、日本美術院同人に推挙される。第63回院展出品《サルナート想》が文部大臣賞を受賞。幻想的な世界やインド、ヨーロッパに取材した作品や、端麗な花鳥画を描きつづける。多摩美術大学教授、日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章授章、日本美術院理事長。没後に従三位に叙せられる。
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