松永 耳庵(まつなが じあん)
明治8(1875)~昭和46(1971) 実業家、茶人。本名安左エ門。福沢諭吉に師事。明治末頃より電力事業で辣腕を振るい、「電力の鬼」とも呼ばれた。60歳から茶をはじめ、「耳庵流」とも呼ばれる気ままな茶風を実践。益田鈍翁、原三渓とともに近代三代茶人の一人に数えられる。古美術蒐集家としても知られ、蒐集品には国宝《釈迦金棺出現図》などがある。
松永 耳庵
「円相」
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