生田 花朝(いくた かちょう )
明治22(1889)大阪~昭和53(1978)。 女流画家。父は国学者生田南水。管楯彦に大和絵を学ぶ。また北野恒富にも師事し、白耀舎に所属。大阪の祭礼風俗を大和絵の描法で描く。また俳句、漢学、国学も学び、和歌短冊も多数遺した。帝展特選、大阪市民文化賞受賞、大阪府芸術賞受賞。
生田 花朝
「上﨟」
こちらのサイトに掲載されている作品はごく一部です。
未掲載作品は最新カタログや銀座の店舗でご覧いただけます。
生田 花朝作品のご売却をお考えの方

秋華洞では「生田 花朝」先生の作品を積極的に買い入れております。
ご所蔵の作品がもしございましたら、ぜひご連絡ください。

美術品買取秋華洞

最新カタログ
カタログ誌
秋華洞
Vol.63
2020「春号」
美術館とは ひと味ちがう、自分だけの「お気に入り」を探してみてください。
最新カタログのご請求