橋本 雅邦(はしもと がほう)
はしもと・がほう 天保6(1835)江戸~明治41(1908)東京 日本画家。12才で狩野勝川院雅信に入門。同門の狩野芳崖らと共に鑑画会に参加。東京美術学校(現:東京芸術大学)の新設に際し教授に就任、辞職後に日本美術院を創立。狩野派最後の絵師として近代日本画の基礎を築く一方、幾多の俊才を育成した。
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