原 在照(はら ざいしょう)
文化10(1813)~明治4(1872) 絵師。字は子写。号は観瀾、南荊、夕鸞。原在明の養嗣子。義父に画を学び原派の3代目となった。春日絵所を引き継ぎ、宮廷の御用絵師として安政の内裏造営に従事している。公家からの評価の一方、将軍家関連の仕事もみられる。正六位上・近江介内匠小允。
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