伏見 天皇(ふしみてんのう)
文永2(1265)京都~文保元年(1317)京都 第九十二代天皇。諱は熈仁。後深草天皇の第二皇子で後宇多天皇の後に即位。後に譲位し、後伏見、花園の天皇の代に院政を行う。京極為兼に師事した、京極派の有力歌人であり、書に於いては伏見院流の祖である。勅撰集『玉葉集』を編纂させた。
伏見 天皇
「宸翰御消息」
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