「亦楽窓頌板画柵 日韻」
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サイズ35.0×25.0(59.0×50.0)cm
素材紙に板画
備考額装
マージンにサイン、印
「棟方志功鑑定委員会」鑑定登録証
昭和46年作(1971)
作品番号A2-94-333
作品解説
"【ポイント】
実業家川勝堅一を讃えて描かれた《亦楽巻》に次いで、《亦楽窓頌板画柵》は、板画で川勝の住まい「亦楽窓」を讃えるために制作され、《第九の祭柵》の題で日展に出展されたました。一週間の曜日に各韻がとられ、本作には「日」の象徴である太陽がエネルギッシュに表現され、棟方の有力な後援者の一人であった川勝への感謝の念がほとばしっています。"
棟方 志功(むなかた しこう)
明治36(1903)青森~昭和50(1975)東京 木版画家。油絵より版画へと興味を移し、本格的な木版画制作を始める。昭和11年に柳宗悦、河井寛次郎ら民芸運動の人々と知り合い、これがのちの棟方芸術に多大なる影響を及ぼした。文化功労者、文化勲章受章。
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