「羅漢画賛」
価格¥400,000
サイズ33.8×65.0(136.0×79.0)cm
素材絹本着色
備考軸装
落款・印
ヤケ
作品番号A2-94-256
木庵 性瑫(もくあん しょうとう )
万暦39(1611)~ 貞享元(1684) 臨済宗黄檗派(黄檗宗)の僧。山城国宇治の黄檗山萬福寺に入り、隠元の法席を継いだ。能書家としても知られ、隠元、即非と共に黄檗三筆と称されている。
逸然 性融(いつねん しょうゆう)
万暦29(1601)浙江省~寛文8(1668)長崎 中国・明末の渡来禅僧、長崎黄檗宗興福寺三代。俗姓は李氏。逸然は字、性融は法諱。浪雲庵王、煙霞比丘、煙霞道人と号する。正保元年に長崎へ渡来。承応元年、明の黄檗山隠元隆琦禅師の日本への招致に尽力する。仏事のかたわら北宗画風の人物画や仏画を渡辺秀石、河村若芝らに伝え、長崎漢画の祖と称せられた。
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Vol.61
2019「秋号」
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