「街道沿ひのホテル」
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サイズ本体6号 31.7×40.8(58.2×67.5)cm
素材キャンバスに油彩
備考額装
画中にサイン|キャンバス裏にサイン
東京美術倶楽部鑑定書
キャンバス裏「街道沿ひのホテル 児玉幸雄」
作品番号A2-94-183
作品解説
「パリに限らずヨーロッパの裏街のフンイキは、見る者の気分に応じて変化するのが楽しい」という画家の言葉通り、児玉作品は風景と作者との対話によって生み出されます。街角のレストランを描いた本作も、褐色系の色使いがもたらす落ち着いた情趣、生活の気配を漂わせる余韻には、児玉が対話という形で事物に寄せた深い愛情が感じられます。
児玉 幸雄(こだま ゆきお )
大正5(1916)大阪~平成4(1992) 洋画家。田村幸之介に師事。関西学院大学経済学部在学中に二科展に初入選、昭和40年代以降は渡欧を重ね、広場や市場に集う庶民の姿を数多く描いた。二科展委員、二紀会委員。
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