「雪之常磐」
価格¥150,000
サイズ128.5×41.2(202.5×54.5)cm
素材絹本着色
備考軸装
落款・印
共箱
少々シミ
作品番号A2-93-181
キーワード風景
名取 春仙(なとり しゅんせん)
明治19(1886)山梨~昭和35(1960)東京 日本画家、浮世絵師、挿絵画家。本名芳之助。号に春僊、春川。綾岡有真に学び、久保田米僊、金僊の門人となる。朝日新聞社に入社後、夏目漱石の『虞美人草』、『三四郎』などの小説に挿絵を描く。また渡辺版画店より役者絵版画を刊行。写実を基調としながらも、芝居の雰囲気をも描き出す彼の似顔集は、新時代の役者大首絵として人気を博した。
最新カタログ
カタログ誌
秋華洞
Vol.62
2020「新春号」
美術館とは ひと味ちがう、自分だけの「お気に入り」を探してみてください。
最新カタログのご請求