「書状」
価格¥165,000
サイズ30.0×43.0(117.4×45.5)cm
素材紙本墨書
備考軸装
落款・花押
寛保2年頃作
経年劣化
作品番号A2-91-608
作品解説
【読み】
 此年八十九翁之玉咏
 数々つと/\感のやみかたくて
 -省略-
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半時庵 淡々(はんじあん たんたん)
延宝2(1672)大坂~宝暦11(1761) 俳人。松木淡々。別号に因角、渭北、半時庵など。江戸に出て立羽不角、宝井其角に師事したのち、上方で俳諧活動を開始。其角の洒落風を受けた世俗的な俳風を得意とし、前句とのつながりよりも一句の出来を重視する「一句立」を導入。上方俳壇に中興をもたらした。著書に『にはくなぶり』、『春秋関』など。
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Vol.62
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