「人形」
価格¥250,000
サイズ40.0×50.5(141.5×66.5)cm
素材絹本着色
備考軸装
落款・印
共箱
『福田豊四郎展』(昭和50年、角館町立角館美術館)出品、第四回秋田美術展(秋田 魁講新報社、昭和7年)出品、『生誕100年 福田豊四郎展』(秋田県立近代美術館、平成16年)出品、同図録所収
昭和7年作
シミ、剥落、少々折れ
作品番号A2-91-500
キーワード静物
福田 豊四郎(ふくだ とよしろう)
明治37(1904)秋田~昭和45(1970) 日本画家。本名豊城。東京で川端龍子、京都で土田麦僊に師事。帝展、国展に入選を重ね、龍子の「青龍社」立ち上げに参加。第11回帝展に出品した《早苗曇り》で特選。吉岡堅二らと「美術人社」を結成するなど日本画革新運動を推進し、戦後は山本丘人、上村松篁らと在野日本画団体「創造美術(後の創画会)」を創立。一方、ふるさと秋田の風景と暮らしをテーマに、独自のロマンチシズムを織り込んだ作品を生涯描き続ける。武蔵野美術大学日本画科教授。
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