「「只謂一蒼翠」三行」
価格¥150,000
サイズ135.2×61.3(199.5×77.3)cm
素材紙本墨書
備考軸装
落款・印
少々シミ
作品番号A2-91-493
作品解説
【読み】
只謂一蒼翠不知猶数
重晩来雲映処更見
両三峰  泥舟逸人(印)

※裵夷直『前山』より
高橋 泥舟(たかはし でいしゅう)
天保6(1835)江戸~明治36(1903)東京 幕臣。名は政晃。通称謙三郎、のち精一。徳川慶喜の側近。槍術に長け、講武所師範役となり、伊勢守に任ぜられる。廃藩置県後は職を辞し隠棲、書画骨董の鑑定などに後半生を費やした。勝海舟、山岡鉄舟と共に「幕末の三舟」と称される。
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