東京銀座ぎゃらりぃ秋華洞

メルマガ一覧

2010年1月13日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『日本美術そうだったのか通信』Vol.202 新春の幕開け号

2010/1/13発行 発行 株式会社 秋華洞 http://aojc.co.jp/ おんらいんぎゃらりい秋華洞 http://www.syukado.jp/ ------------------------------------------------------------ ※配信メールアドレスの登録、変更、解除は下記リンクへ http://www.syukado.jp/sodatta/kaijo.html ※バックナンバーはこちら http://www.syukado.jp/sodatta/index.html 解除できない場合は、経由しているメールスタンドをご確認下さい。 (まぐまぐ、メルマで登録されている方は上記リンクの中にそれぞれの  メールスタンドの案内がございます。) ------------------------------------------------------------ <本マガジンの説明>日本美術の鑑賞界のホットニュース、古今国内東西の 作家のエピソード、美術業界裏話など、日本美術をより楽しむための情報を お届けします。秋華洞提供。 ------------------------------------------------------------ ■□■□■□■□■□■□■□■□■ もくじ ----------------- ・ご挨拶 ・いろいろとお知らせ ・カタログ「新春号」よりご紹介 ?今世諸大家中画帖? ・ネットで愉しむ秋華洞 ?新着作品? ■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■ ご挨拶 □■□■□■□■□■□■  皆様、あけましておめでとうございます。秋華洞は正月気分も抜けきらぬ5日 からすでに営業しておりましたが、例年通りバタバタと慌ただしく過ごしている うちに今日まできてしまいました。2010年もカタログの発行やイベントへの参加 など、社長をはじめスタッフ一同精力的に活動していく所存ですので、よろしく お付き合いのほど、お願いいたします! 今年初となるメルマガでは、最新カタログの掲載作品のご紹介を中心に、改めて 弊社のさまざまな取り組みをお伝えしていこうと思います。どうぞ最後までおた のしみください。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□ いろいろとお知らせ ■□  さて、新春一発目のメルマガ。ここではあらためてネット上のオススメサイト や最近更新したページをご紹介していこうと思います。 まずはおなじみ、弊社社長・田中千秋の日々をつれづれなるままに綴った「丁稚 ログ」。“ツイッター”という新しいコミュニケーションサイトと連動して展開 する赤裸々なコメントは一見の価値あり、です。 社長日記「丁稚ログ」 http://www.aojc.co.jp/blog/ また、こちらは秋華洞の海外用サイト「Japanese Fine Arts.com」。「英語はちょっ と…」という方も、ぜひ「New arrival(新着情報)」を覗いてみてください。 ほぼ毎日更新される作品情報には、日本語サイトにアップされていない作品も多 数掲載されています。 SHUKADO 「Japanese Fine Arts.com」 http://www.japanese-finearts.com/ くわえてこちらは、弊社がプロデュースしている若手作家・池永康晟さんのサイ ト。池永さんの世界観が堪能できるステキな図録も請求できますので、ぜひご覧 ください。 池永康晟HP http://www4.point.ne.jp/~ikenaga/top/japanese.html 図録請求ページ http://www.syukado.jp/jp/gallery/20091208zuroku.html 今年もカタログにWEBにと、さまざまな媒体を通し、お客様とつながっていきた いと思っております。ご意見、ご要望等ございましたらぜひお聞かせください。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□ カタログ「新春号」よりご紹介 ?今世諸大家中画帖? ■□ カタログ「新春号」を発行してから早一ヶ月、年明けもご注文のお問い合わせを いただいております。さまざまなスタッフが誌面作りに携わり、ご紹介に至った 作品が売れると喜びもひとしお。梱包作業にも愛娘のお嫁入り並みに力が入りま す。 今回はそんなカタログ最新号から作品No.07「今世諸大家中画帖」をご紹介。 装丁が美しく、なおかつ表紙をめくれば明治期に活躍した著名な画家たちの作品 を心ゆくまで堪能できる。当時の所有者も、この豪奢な画帖を手にした喜びをペー ジをめくるたびに噛みしめていたに違いありません。 全2巻組、見返しの部分に金泥を用いて鶴と亀を描いた画帖には、計42点もの作 品が収載されています。川端玉章、松本風湖、野村文挙、内海吉堂、谷鉄臣など、 30人近い作家たちが競り合うようにして描いている作品の数々は、単独でも十分 見映えのするものばかり。最新カタログでもその一部を掲載していますが、文字 通りそれは画帖の魅力のほんの一部をご紹介しているに過ぎません。風湖の描く 草花の繊細な筆遣いや、うろこの一枚一枚が生々しくきらめく吉堂の鯉など、細 部の良さは自らページを操ってこそ味わえる醍醐味なのです。 カタログ新春号では、掲載している作家のプロフィールをスペースの許す限りご 紹介しています。「これは!」と思う作家がいたら、ぜひ弊社までお越しくださ い。実際に画帖をお見せして、カタログには載せきれなかった魅力をお伝えさせ ていただきます。 カタログ会員申込み または 今号のみ請求の窓口は↓まで。 https://www.syukado.jp/jp/support/catalog/mpmailec/form.cgi  ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□■ネットで愉しむ秋華洞 ?新着作品? ■□■□■□■□■□■ □ 梅原幸雄 『秋暁』 この絵が部屋にあるだけで、早起きが好きになれる気がします http://www.syukado.jp/jp/search/detail/type/jpn/A09-0450.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■ご感想をお待ちしております!■□■ 最後までお読みいただきありがとうございました。 秋華洞メルマガ編集担当、林久美子がお送りいたしました。 みなさまからの感想をお待ちしています。 このメールへの返信、あるいは「お問い合わせフォーム」、あるいはカタロ グ添付のハガキ、FAX連絡用紙、お電話などでも結構です。 ☆☆秋華洞に感想でも…と思ってくださった方はこちらへ☆☆ 「秋華洞お問い合わせフォーム」をご利用ください https://www.syukado.jp/jp/support/contact/index.cgi 次号もお楽しみに! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  美術品無料査定・買取致します。  秋華洞 高価買取はこちらです。  http://aojc.co.jp/buy/  buy@aojc.co.jp  フリーダイヤル 0120-126-510 (イツモコットウ) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★★「おんらいんぎゃらりい秋華洞」美しい展示が好評です! http://www.syukado.jp/ ☆★「秋華洞・丁稚ログ」丁稚兼社長・新米美術商の赤裸々な日々 http://blog.livedoor.jp/syukado/ ☆☆「クレドオークション」美術品のオンラインオークション http://www.credo-auction.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行 株式会社 秋華洞  http://aojc.co.jp/  TEL 03-3569-3620 東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル7F 代表取締役 田中自知郎・田中千秋 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 秋華洞のご案内 主に日本の美術品・古美術品を中心に、幅広く取り扱っております。  近代絵画・現代絵画を軸とし、さらに、鎌倉・室町時代より、現代に至る まで、あらゆる分野で活躍した画家・高僧・武将・文人・歌人・俳人の手に よる絵画・書蹟、時代屏風、絵巻、古文書、古写本、古版本、稀覯本(きこ うぼん)を専門とし、その他、彫刻、工芸品、茶道具など、多岐にわたって 対応致します。 弊社は50年にわたり日本美術商として活躍した代表・田中自知郎が長男・ 田中千秋と共に、平成15年に「有限会社アートオフィスJC」として設立され、 その後平成18年に「株式会社秋華洞」と商号変更致しました。 (代表プロフィールは↓) http://aojc.co.jp/corp/profile/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ご意見、お問い合わせは、→ info@aojc.co.jp (またはこのメールへご返信下さい!) ◎バックナンバーはこちら→ http://www.syukado.jp/sodatta/index.html ◎秋華洞自社配信分【日本美術そうだったのか通信】の マガジン登録、解除→ http://www.syukado.jp/sodatta/index.html

メール登録、解除
http://www.syukado.jp/sodatta/kaijo.html

===================================================================

2010年1月13日 16:32