東京銀座ぎゃらりぃ秋華洞

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2008年1月11日
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Vol.147本年もよろしくお願い致します。

□■『日本美術そうだったのか通信』Vol.147本年もよろしくお願い致します。■□ 発行 株式会社 秋華洞http://aojc.co.jp/ おんらいんぎゃらりい秋華洞http://www.syukado.jp/ ------------------------------------------------------------ ※配信メールアドレスの登録、変更、解除は下記リンクへ http://www.syukado.jp/sodatta/kaijo.html ※バックナンバーはこちら http://www.syukado.jp/sodatta/index.html 解除できない場合は、経由しているメールスタンドをご確認下さい。 (まぐまぐ、メルマで登録されている方は上記リンクの中にそれぞれの  メールスタンドの案内がございます。) ------------------------------------------------------------ <本マガジンの説明>日本美術の鑑賞界のホットニュース、古今国内東西の 作家のエピソード、美術業界裏話など、日本美術をより楽しむための情報を お届けします。秋華洞提供。 ------------------------------------------------------------ ■□■□■□■□■□■□■ もくじ ----------------- ・ご挨拶 ・これが絶品!カタログ12 ・ネットで愉しむ秋華洞 ?新着作品? ・鑑定諸要素 ■□■□■□■□■□■□■ ■□■ご挨拶■□■  秋華洞日本そうだったのか通信をご拝読の皆様、明けましておめでとうござ います。 2008年はさらに期待して、前進ある一年にしていきたいと秋華洞 スタッフ一同思っております。  メルマガもさらに充実した内容をお届けしていきますので、ご指導ご支援の 程、よろしくお願いいたします。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■ これが絶品!カタログ12 ■□■  陶芸家としてあまりに有名な富本憲吉! 今回のカタログでは、富本憲吉の描いた掛け軸を一幅ご紹介しております。 作品番号26番『蔬菜二種』 憲吉は各地の窯業地に赴き、その地でつくられた既成の素地に独自の模様を 描き、実用性の高い陶磁器の制作を積極的に行ないました。 京都の清水焼の窯元にも赴き、交流していたそうです。 「昭和22年仲秋 京都清水にて」とある本作は、生活全般をデザインする ことを目指していた憲吉が、清水焼きの陶器の軸先を使って制作した作品で はないかと思われている一品です。 「私は陶器の装飾模様を造るのに、必ず自然から採る習慣をもっているので・ ・・」(徳本憲吉『製陶餘録』より)と記した憲吉ですが、掛け軸である本 作でも憲吉らしい二種の蔬菜がさらりと描かれております。 人間国宝に認定された憲吉の掛け軸を是非ご覧下さいませ。 無料カタログ請求はこちら→https://www.syukado.jp/jp/support/catalog/index.cgi ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■ネットで愉しむ秋華洞 ?新着作品?■□■ □谷文晁 『富士に舞鶴図』 大変珍しい文晁の小品。いい調子です。 http://www.syukado.jp/jp/search/detail/artist/shoga/TANI_BUNCHO/A07-0711.html □牧進 『カトレア』 花言葉は「あなたは美しい」女性へのプレゼントにいかがですか? http://www.syukado.jp/jp/search/detail/artist/jp_g/MAKI_SUSUMU/A07-0497.html □武田信玄『消息文』 戦国の世を生きた猛将らの緊迫、安堵といった息遣いを感じてみてください。 http://www.syukado.jp/jp/search/detail/artist/kohitsu/TAKEDA_SHINGEN/A07-0666.html □小室翠雲 『梅屋書屋』 群馬の雄、小室翠雲。静かな時間が流れている作品です。 http://www.syukado.jp/jp/search/detail/artist/jp_b/KOMURO_SUIUN/A07-0003.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■ 簡易査定 ■□■ 秋華洞「お電話ありがとうございます。秋華洞です。」 お客様「あの?、すみませんが○○先生の作品を持っているのですが、○○先生の作 品は大体いくら位でしょうか?」 秋華洞「・・・。」 と、○○先生の作品を売却したいけれども一体いくら?といった漠然とした 質問を良く受けます。 「○○先生の絵は大体いくら位ですよ!」と言ったお答えは私達からする と、到底できないのが鑑定の複雑さです。 鑑定の諸要素を説明すると 1)その画家の絵に間違いないか(真贋) 2)何が描かれているか(画題) 3)水墨か着色か、油絵か、あるいはデッサン(調)のものか(技法) 4)絵のできばえはどうか? 5)大きさはどのぐらいか?(形状) 6)紙本か絹本か?キャンバスかボードか?(素地) ・・・とまだまだあります。 わかりやすく、○○先生だからいくら!とは言うことが出来ないのが、もど かしいやら申し訳ないやらなんですが、そのぐらい慎重に皆様のお品物の作 品鑑定を行っております。 お品物を見ればほぼ確実に確定できますので、お家のお宝の査定をご希望の 方は是非簡易査定をご希望下さいませ。 秋華洞簡易査定フォームはこちら→https://www.aojc.co.jp/buy/buy1.cgi メール、もしくは郵便にてお品物のお写真をお送りくだされば、画商歴40 年の弊社会長が責任を持って拝見させていただきます。 鑑定の諸要素はまだまだありますが、長くなってしまうので、続きはまた来 週、どうぞお楽しみに! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■□■ご感想をお待ちしております!■□■ 最後までお読みいただき有難うございました。 秋華洞メルマガ編集担当、桑田郁子、中島洋平がお送りいたしました。 みなさまからの感想をお待ちしています。 このメールへの返信、あるいは「お問い合わせフォーム」、あるいはカタロ グ添付のハガキ、FAX連絡用紙、お電話などでも結構です。 ☆☆秋華洞に感想でもと思ってくださった方はこちらへ☆☆ 「秋華洞お問い合わせフォーム」をご利用ください https://www.syukado.jp/jp/support/contact/index.cgi 次号もお楽しみに! ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  美術品無料査定・買取致します。  秋華洞 高価買取はこちらです。  http://aojc.co.jp/buy/  buy@aojc.co.jp  フリーダイヤル 0120-126-510 (イツモコットウ) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★★「おんらいんぎゃらりい秋華洞」美しい展示が好評です! http://www.syukado.jp/ ☆★「秋華洞・丁稚ログ」丁稚兼社長・新米美術商の赤裸々な日々 http://blog.livedoor.jp/syukado/ ☆☆「秋華洞・スタッフログ」ほぼ毎日更新中! http://blog.livedoor.jp/syukado_staff/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行 株式会社 秋華洞  http://aojc.co.jp/  TEL 03-3569-3620 東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル7F 代表取締役 田中自知郎・田中千秋 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 秋華洞のご案内 主に日本の美術品・古美術品を中心に、幅広く取り扱っております。  近代絵画・現代絵画を軸とし、さらに、鎌倉・室町時代より、現代に至る まで、あらゆる分野で活躍した画家・高僧・武将・文人・歌人・俳人の手に よる絵画・書蹟、時代屏風、絵巻、古文書、古写本、古版本、稀覯本(きこ うぼん)を専門とし、その他、彫刻、工芸品、茶道具など、多岐にわたって 対応致します。 弊社は50年にわたり日本美術商として活躍した代表・田中自知郎が長男・ 田中千秋と共に、平成15年に「有限会社アートオフィスJC」として設立され、 その後平成18年に「株式会社秋華洞」と商号変更致しました。 (代表プロフィールは↓) http://aojc.co.jp/corp/profile/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ご意見、お問い合わせは、→ info@aojc.co.jp (またはこのメールへご返信下さい!) ◎バックナンバーはこちら → http://www.syukado.jp/sodatta/index.html ◎秋華洞自社配信分【日本美術そうだったのか通信】の マガジン登録、解除→ http://www.syukado.jp/sodatta/index.html まぐまぐ《日本美術そうだったのか通信》の登録・解除→ http://www.mag2.com/m/0000138331.htm melma<日本美術そうだったのか通信>の登録・解除→ http://www.melma.com/backnumber_124770/ ※melma!配信分は件名が<日本美術そうだったのか通信>となっています。 ※※まぐまぐ配信で登録された方は、まぐまぐでの解除をお願いします。 自社配信登録解除URLでは、まぐまぐ配信分の「解除」は行えません。

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2008年1月11日 13:55